新入社員研修を受講した人は違いがでてきます-その3選

数字の書き方に違いがあるのです

数字は世界共通のものですが、新入社員研修を受講すると数字の書き方に違いが出てくるのです。数字なので、誰が書いても同じだろうと思いますがそうではありません。ビジネス用語としての数字の書き方は全世界共通なので、アメリカやイギリスなどで契約書に記入する金額の数字で恥を書かなくてすみます。また、数字は日常使われるものですが、受講した人の数字は誰が見てもわかるため間違いがおこりません。更に、枚数が重なる伝票などもミスが起こりません。

上司と同席して車に乗る時の座席について

職場に勤めるようになると、上司と同行して外出することがあります。当初はカバン持ちで付いて行くだけですが、タクシーや列車に乗ることがあります。この時に、新米社員はどこに座れば良いか迷うものです。新入社員研修は、このような起こるべき状況を想定して、あるべき姿を教育しています。車だけではなく、取引先に営業で上司と訪問し応接室に通された時に、自分はどこに座ればよいかも戸惑います。職場は意外とこのような場面が多いのです。

文章の取り扱い方について

会社というところは、すべての書類が社会秘になります。従って、机の上には文章や書類を残して帰宅するわけにはいきません。身の回りや机の上を整理整頓をするという基本は社会秘にあるのです。外部から届く手紙や文章も同じ扱いになります。文書を受け取った時の手順や、内容を調べて上司に提出をする処理要領はビジネスマナーの一つでもあります。ホッチキスの止める位置や、クリップでなければならない文書なども決まりがあるのです。

社員研修では、様々な知識を身に付けることができるため、社員のスキルアップに大変役立ち、企業の業績アップにもつながります。